2007年 10月 18日 ( 1 )
少し遅れた記事ですが・・・
1994年。鈴鹿サーキットでの出来事。
一人の若い日本人ライダーが世界トップレベルのライダー達相手に互角の戦いを繰り広げていた。
激しいトップ争いの中、ラスト3周となったところで、ホームストレートを駆け抜けていく。
そして、1コーナー激しい土煙と回転するマシンとそのライダーの身体・・・・

当時日本人がWGPという舞台において、外国人ライダー達と互角に渡り合うなんて夢の世界だった。
そんな中、私を始め多くのファンの期待を受けて走り続けた若者。
阿部典史選手(当時19歳)

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by katana001 | 2007-10-18 00:50 | 雑記