マスリ再奪還・・・投資戦の戦い方
今日onしたらマスリが再びイング旗になっていた。
昨日の集団投資を見ていたので、時期尚早かと思っていたら・・・
一番厄介と言われている人がどうも現地にいないようだった。
考えてみれば昨日の投資も彼の到着を待って行われたもんなぁ・・・・

尚、先日の奪還戦の主催者はまだ次の計画を立てている途中でしたので、有志の人たちがやってくれた模様。
金額的には比較的少額で動く状況だけに、まだまだ安心できないけど、
昨日、イスパが我々に教えてくれた一番大きなことは、
60%を越えた影響度はより安い金額で取り戻せるということ。
すなわち、いくら資金があろうと、相手の反撃がその場で行われない限り有効に使える金額には限度があるということ。




イスパの大投資家の資金力がいくらあるのかは想像できませんが、
投資による影響度変化を考えた場合に、
影響度60%を越える投資を行う可能性は極めて低く、
影響度の差は最大でも40:59にしかならない。

これを金額に換算すると600M程で旗を変えることができる訳です。
 ※100人集まれば一人6M

対抗投資を入れなければ、向こうは遠路やってきても600M以上の投資を行うことができず、
それ以上の金額を投入しても、今回自分達がイング投資に対して証明したように
そこからいなくなればより安い金額で返されることになる。

その場にいる間はこちらの入れた投資を打ち消し続けることができるが、
向こうの投資家達の最大の資金源がバルパルである以上、彼らはそこにとどまり続けることはできない。
とどまり続けたとしても、それは稼ぐ手段が無くなるor効率が下がるということを意味する。
 ※これは相手が一日に稼いでいる金額との差分そのままの損害と同等となる。
   すなわち、こちらが資金を使わなくても消耗する。
 ※また、イングにもイスパニアにも様々な証拠のない黒い噂があり、
   また闇船長に公開された方も一部いらっしゃるようですが、
    その真偽はともかく欧州に戻らなければ実行できない。

 ※交代で残ると言う手もあるかもしれないが、個人の行動を著しく制限することになる。

皮肉にも、最大の資金源であるバルパルを捨てない限り、いつかは帰欧しなければならない。
 ※ベルベは瞬間風速ではバルパルを遙かに凌駕するけど、相場・カテ3・仕立て道具といった制約があり、安定して24時間稼げる方法ではない。

また、投資の際にこちら陣営がいても、いろいろと頭にくるようなことをsayで言って挑発しながらしてきますが、
この目的は
 ・相手に自分の持っている資金が無制限にあるように見せつつ、
 ・相手の反撃を呼び込み、現地に来ている大投資家に叩きつぶさせる為
   ※先に書いたように、いくら資金を多く持っていても、対抗投資を潰す以外は無駄な消耗になる。
     対抗投資がなければ、稼ぎの多い大物ほど無駄な労力を使ったことになる。
   (その無駄な消耗が必要な状況もあるとは思いますが・・・)

また、
 ・常にこちらの投資を監視し、
 ・わざわざsayを使ってまだまだ無尽蔵に資金があるように思わせ、
それにより、こちらの反撃意識を削ぐのも一つの手段。
また、数Gクラスの投資ランカーが現地にいるというだけでもその効果はある。

逆に同じように
 ・常にこちらの投資を監視し、
 ・入れた直後に打ち消し投資を行う
これによりこちらを消耗させ、また心理的ダメージを与えるという手もある。

この辺りは心理戦ですね。

以上を踏まえると、
これからの数百M単位の投資戦が始まると思われるが、
そこで大事なことが何なのかが見えてくる。
1.現地で稼いでいる人が、守るための防衛投資をみんなで行うことができるかどうか?
2.暴力的集団投資団や投資家(先日のイング投資もでしたし、前回と今回のイスパ投資)相手には消耗を最小限に抑える。
 (その為の見極めが大事。勝ち目が無ければ退くことも大事)
3.真正面からの殴りあいはナンセンス


投資戦については素人だけど。ここ数日で奥が深いものだということを思い知らされた。
by katana001 | 2007-01-31 04:50 | 雑記
<< まあ、なんと言いますか・・・ マスリ攻防~その2~ >>