マスリ攻防~その2~
二部構成後編

昨日のマスリ奪還に対して、イスパ側がセビリアにて投資祭りを呼びかけるシャウトを行ったらしい。
さすがに、バルパル軍団も自分達だけでやるのはきつくなってきたのかなぁ・・・っと思っていたら・・・



投資予告時間になって
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イスパ側の人数を見ると・・・・・セビリアでシャウトした割には少ない・・・・
というか、ほとんどがバルパルで見かけた連中とPKKじゃないか・・・これ?

投資予告時間過ぎても本格的な投資が始まらないなぁっと思っていたら、
0時前かな、一気に入れてきました。
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一瞬にして2G越え。
ここで一旦止まって、さらに追加投資を受けて再びマスリ陥落しました。
※前編で書いた、投資による影響度変化効率の差で、
  3~4Gかけた影響度が2~3Gでひっくり返されたことになります。
  これから投資戦に参加する方は是非覚えておいてください。
   (イングが1~2G無駄にお金を消費してしまった計算)
イングの対抗投資が入っていないのは、
俺を含む何人かで、止めました。
年末の投資戦の話は聞いていたし、実際あの時とほぼ同じ陣容で向こうがきている上、
イング側も17人しかいない以上、単独に反撃入れても各個撃破されてしまいます。
実際、向こうの大物投資家(この人の収入源ってどうなってるんだろ・・・)が陣取り、
徹夜の見張りまで配置された状況なので、今下手に消耗するよりも
次の投資戦にかけるべきという判断です。

しかし、この30人であっさり旗変えして・・・セビリアでシャウトした意味ってあったのかな?
なんかシャウト聞いて、こっちに来てなけなしの金投資した人いたら、可哀想な気もする。
まあ、向こうの事情はおいておいて、
一部の廃商人ほど稼いでいない身としては、昨日みたいに集団で投資するしかないので、
あちらの資金源などについて、様々な噂がありますが、
「みんなで力を合わせて」強敵に立ち向かっていきたいところです。
そういう意味では昨日の主催者に感謝です。

さて、投資も落ち着くと、今度はイスパ海賊がうじゃうじゃわき出したw
昨日の夜はどこ行ってたんだよ・・・

出航すると5隻艦隊で向こうも出てきた。
どうせこいつら、互角の条件じゃ戦う気ないし・・・
それならいっそ・・・・・
 って訳で、1:5で戦いまくった。
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結果・・・
8敗3拿捕 与撃沈0・・・・・
壁を利用して、うまく立ち回ろうとすると
旗艦が離脱していくし、そうならないように拿捕できそうに見せながら、
隙を狙おうとすると白兵BOXに閉じこめられる。
なかなか上手くいかんなぁ・・・
せめて1隻は沈められるぐらいにはなりたいね。

この日の勝ち星は
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この一勝だけだった。
以前蘭にいて、今はイング赤ネ(ホントの無差別)で、正直あんま良く思ってなかったんだが、
一回沈めて終わりにした。
粘着しなかったことに対して、何故しないのか?ってTELがあった。
その場は適当に答えたが、自分でもはっきりした答えは分からない。

先に書いたように、よく思ってなかったというのが本音だから、
いつもなら粘着するのにためらいはないはずなんだけど・・・・
今回はその気にならなかった。

強いて言うなら、PKKとまともに勝負しなくなった海賊が多くなったなかで、
武装したPKKに堂々とタイマンを挑んできたことに対して
敬意を表したくなったのかもしれない・・・
by katana001 | 2007-01-30 03:26
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