大海戦2日目
今日の海戦から校長も復帰してきたので、
俺はいつも通りのアタッカーに降格でしたw



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 小型 12勝5敗3分 与撃沈5 被撃沈1 戦功19
 中型 17勝4敗4分 与撃沈7 被撃沈4 戦功51
 大型 14勝1敗9分 与撃沈3 被撃沈1 戦功87
 合計 42勝10敗16分(勝率61%) 与撃沈15 被撃沈6
昨日と比べるとあまり芳しくない。
いろいろと原因はあるんだけど、やはり取りこぼし(引き分け)が目立つね。

取りこぼす原因はいくつかあるけど、やはり落ち着いて援軍に入れないというのが大きい。
何故落ち着いて入れないのか?
答えは相手の奪い合いになってしまっているため、位置取り無関係に味方が入ってきてしまうから。
連携艦隊やってみて思ったのは、分断されると結構脆くなってしまうこと。
とはいっても、味方に来てくれる人を責めるわけにもいかない。誰でも回線やマシンパワーに余裕がある訳じゃないからね。

ということで対策を考えてみた。(今日の大型の終盤で実験してみた)
以下の策はあくまでも「味方が多数である」という前提が無ければ成り立ちませんし、
一歩間違うと艦隊分断というリスクも負いますので、連携艦隊向けの戦術です。

先に仕掛ける側 A艦隊
援軍に入る側 B艦隊
B艦隊の最後尾二人 B分艦隊
とします。
1.A艦隊が交戦開始する。
2.B分艦隊は追従を切る。
3.残りのB艦隊は場所は適当でいいので援軍に入る。
4.B分艦隊は通常の援軍に入るときと同じ操作(アイコンクリック)しない限り
 交戦開始しないので相手旗艦をよく見て頭を抑えるように援軍に入る

という方法です。
3の時点でA艦隊の援軍には5隻艦隊は入れなくなっていますので
相手の奪い合いに気を取られることなく、落ち着いて援軍に入れます。
ただし、B分艦隊は援軍に入る前に各個撃破されてしまうというリスクを持っていますので
今回みたいに自陣営が多い状態でなければ逆効果になります。
B分艦隊を二人にしているのも理由はあり、
最初に援軍に入る側を3隻とすることで
近くで他の艦隊がおなじ事を考えた場合に競合して、
A艦隊+B艦隊二隻+他の艦隊の二隻
という状態にならないためにです。
また二隻を後から入れるのは、確実に相手の旗艦の足止めをするためです。

この作戦で重要になるのは、分艦隊となる二人。
この二人は状況を常に見極めながら、追従を切ったり入れたりし、
かつ、味方を見失わないようにしなければならないことです。
by katana001 | 2007-01-21 02:38 | 海戦
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