投資に関して思ったこと・・・
インドにおける投資戦がほぼ収束しつつあるなか、
再び大海戦が決まった。
前回はプライベートな事情のため参戦できないと分かっていたので
最初から準備などしてなかったけど、
今回は船の調達などもあるため、急遽帰欧することになった。



昨日よりイスパニアの海賊が東インドで暴れ始めたようだ。
以前、とある筋からイスパニア海賊はインドに海賊としての拠点を欲している
(これが以前のコチン爆撃の理由だったらしい)との話は聞いていたので
なんとなく、予想してたとおりの展開になってきたなぁ・・・
※正月から昨日まで投資面ではともかく、軍事的に比較的平和だった理由は
 一昨日まで開催されていたラ・フロータカップが大きな理由だろう。
 今日以降、さらに数は増殖すると思われる。

マスリ・ポンディに拠点を構えられた以上、セイロンの宝石航路の安全率はかなり落ちたのではないだろうか?
これまで、直接の被害は縫製職のみに限られたことであったが、今後は宝石職にも被害がおよぶことになるのではないだろうか?

マスリ・ポンデを失ったことでイング縫製職の稼ぎは半分になったと言うが、実は半分ではない。
逆にイスパニアが縫製を独占したことにより、従来の倍稼いでいるのであるから
1/4になったといえる。
また初期投資戦で常駐していたイング縫製商達のうけたダメージも深刻なようで、
回復には今しばらくの時間が必要と思われる。

現在の所、両港にはイスパニアのバルパル商人が集団で縫製職に転職して駐留している上に
厳しい投資監視も行われているため、
個人レベルの投資での奪還は極めて困難な状況と思う。
(ちなみに、先日、俺が旗を返した時も監視されていたけど、リセットされる直前のタイミングを計って投資した)
ロンドンで先日行われた座談会も、今後を考えて、今回のことを教訓として今後に生かす・改善につなげるためのものだった。
これを機に商人同士のネットワークが強固になってくれるといいなぁっと思う。

今後の課題として、投資に無縁な人にも是非心がけて欲しいのは、
現在イング同盟となっている港におけるイングの影響度である。
この数字が50%を下回っているのに気づいたときは、最小口数でもよいので是非投資してください。
これまでの、使う人・投資する人だけが投資するっというスタンスだと
今後また同様のことが起こりうるのではないだろうか?
by katana001 | 2007-01-16 20:37 | 雑記
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