操舵と海事上げ~
リンクに英国海軍士官学校校長のバークさんのblog・・・というか戦術講義を追加しました。
英国海軍士官学校講義録
対人戦に興味のある方は一度目を通すことをお勧めしますよ。

サプライズカップも終わり、再び海事上げ再開。
最近になって操舵カンストクラスの相手も増えてきたこともあり、
俺もそろそろ真剣に操舵カンストを意識しないといけなくなってきたなぁ・・・



ってわけで、波の高い南米を拠点に海事上げやってます。

そんなある日のこと、マラニョン狩り推進委員長wのカースさんからお誘いを受け、
俺もマラニョン狩りに参加することになった。

マラニョン狩りってのは収奪屋さんなんかは言っていると思うけど、
おなじみの海竜の紋章を落とすNPCで、ペルナンプコの北西1~2日ほどの場所で奇襲かけてくるNPC。
奇襲待ちだから、ソロだと結構しんどいんだけど、艦隊追従を切れば奇襲の確立は5倍に上がるので、それを上手く利用するとストレス無く狩りをできる。
今回は2艦隊が参加。該当海域で各自追従切って旋回を始める・・・っと
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今回は二艦隊参加なので、お互いに援軍を出してどんどん入ることで更に待ち時間を少なくできる。
経験値的には砲撃で沈めた方がいいんだけど、やっぱ海竜欲しいし、
何よりもこの方法は長時間寄港せずにやった方が美味しいってのもあるので、
主に白兵になる。
白兵殲滅でLv61で海事経験は190~200ってとこですが、なにせさくさくと狩ることができるので速いw
今回は100日間無補給でいったので、海竜も欲しいが、ぶっちゃけ物資略奪も大事ですw
白兵の度に叫ばれる悲鳴・・・「水よこせ~~~」「資材よこせ~~」

このマラニョン狩り、カースさんは広めたいそうで・・・ちと宣伝をば・・・
良い点が二つある。
 1.奇襲なので海域が混んでいようが空いていようが関係ない
 2.ペルナンプコが近いので、大砲以外の海事装備はここで簡単にそろう。
また、このポイントは波は高いけど、南米にしては潮流が遅い。
だから、ガレーでも楽に戦うことができる。
 っと、なかなか良いことずくめだったりします。
運が良ければ、海竜獲れるしねw

でも、最大の問題が・・・・・
これ、流行ると・・・・・ペルナンプコは一気に栄えるんじゃない?
今、開拓地競争はイングがトップだけど、抜き去られることになるんじゃなかろうか・・・^^;
開拓地競争も負けたくねぇぞ~

 さて、良い点だけ上げるのもなんなので、悪い点も上げてみよう。
一番の欠点はプルナンプコが・・・・じゃなくて!!
スキルかな?
艦隊でガシガシ狩っていく方法なので、壺同様砲術系スキルが非常に育ちにくいことが上げられる。
もう一個は、追従切って彷徨いて奇襲受けた人がいたら援軍にガシガシ入っていくわけだけどたまに援軍に入る直前に自分も奇襲受けてしまうなんてことがw
こうなると分断されちゃうので、頑張って援軍要請だしながらソロで頑張らないといかんので、それなりの戦闘技術は必要だと思う。
 あと、これを欠点と言って良いのかどうかってのはあるけど、
マラニョン艦隊、はっきり言ってカリブから南米に向かう商人・冒険者には心臓に悪い集団ですw
なにせ、南米航路のど真ん中でガレアス・戦列クラスの艦隊が蠢いてるんだから・・・
この日も、彷徨いているときに咄嗟に進路を変えていく船が何隻かいたなぁw
by katana001 | 2006-11-24 00:17 | 雑記
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