大海戦開催場所決定
いろいろとすったもんだあったあげくに、
昨晩、アビジャンでの対イスパニア戦と決まった。



1.相手と戦えずにいらいらする
2.戦場と拠点の移動時間と外部干渉のリスク
の2択でしか無かったのが残念だと思う。

とはいっても、今の時点で連盟の状況を考えると1:1になる可能性が極めて高いのではないだろうか?
もちろん、ネーデルランドの投票状況をみるとまだ分からないのだが・・・・

仮にイングvsイスパの1:1の戦いになった場合を想定すると
今は両者ともに人口差はそこまでないんじゃないかとも思う。
それであれば、第13回大海戦でのポルvsイスパのように真正面からのぶつかり合いも期待できると思わないでもないが・・・
青ゾーン戦法には賛否両論でてると思うが、人数で圧倒されていればそうならざるを得ないってのは間違いない事実だと思う。
少なくとも「まともな感性」もった人であれば、可能であれば正面からガンガンぶつかって行きたいと思うんじゃないだろうか?
現在のイングとイスパの人口比率・・・特に対人慣れした人口を考えれば互角に近づいていると思うから、真正面からの殴り合いを期待したい。

しかし、大海戦の意味ってだんだん希薄になってきた気がする。
海賊の賞金額upにおけるKOEIの見解にもあったとおり、プレーヤーの所有する資産が大きくなってきている今、大海戦の結果(影響度)も変化すべきではないんだろうか?

今回の候補地騒動の中に、「戦功=爵位」を重視するか、「勝利=影響度」を重視するかの二つの意見のぶつかり合いを見た気がする。
今、3時間におよび長時間の戦いとなったことで戦功が得やすくなったが、その代わり資産の増大により影響度が希薄になってきている。だから前者の方が優先度が高くなっていく。
大海戦の開催地候補の決定方法も含めて、見直しが必要ではないだろうか?

たとえば・・・・
1.大海戦の候補地は港で選ぶのではなく、海域で選ぶ。
   (攻撃対象となる国はその海域の影響度で第一もしくは第二勢力となる)
2.その結果はその海域に存在する全ての港に対して影響し、攻撃対象となった国の影響度から奪い取る形で反映される。
そんな風になると、一回の大海戦がまさに国家の命運を左右するような重要なイベントとなってくるんじゃないだろうか?
by katana001 | 2006-10-01 20:45 | 雑記
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