ふと思う・・・
いつも修行の話ばかりなんで、ちょっと趣向を変えて・・・
俺がPKKって道選んだのは、今でこそPv主体の商会員だが、始めた頃はPvとは無縁なまったり系の商会にいたことも関係してるのかもしれない。
生粋の軍人と言えば俺ぐらいで、他のメンバーは商人であったり、冒険者であったり・・・
だから耳にするPKの話は被害者の側にたったものが圧倒的に多く、自分の意志とは無関係に戦闘を強要されるPK行為やPKに対して一種の険悪感さえ持っていた。
PK(海賊)に対する考え方は今ではだいぶ変わってきて、余程の礼儀知らずでなければ応対もちゃんとするし、PKというだけで嫌いになるってことも無くなった。
(ただ、相変わらず自分が他人に戦闘を強要するってのは、あまり好きになれないけどね・・・)
PKKも、PKに対して戦いを強要してる、PKは不利な立場なのにそれは卑怯だって考え方もあるんだろうけど、そんなことは承知の上でのPK行為だと俺は思う。

そんな風に考え方が変わってきたのは、3人の海賊の存在がある。
(現役の方もいるので、一部伏せ字で・・・)



まずは引退したけど、サー・タナトスさん。
知り合ったきっかけが、友人の○ちゃん(伏せ字ではなくこれが愛称w)が襲われて、収奪品を買い戻した時に仲良くなったらしく、そのコネでいろいろと話す機会が増えた。
タナトスさんとの会話で、PKと言っても私掠に撤してる人も多く自国の人には優しいってことを教えて貰った。
彼と知り合ったのをきっかけに、PKという存在に対して持っていた壁のようなものが無くなったと思うし、私掠っていう考え方も理解できるようになった。

次に最近復帰してきたけど、Yo○mさん。
ケープ海事時代に知り合ったんだけど、このころ帰路はダイヤ交易やケープ海事がまだ盛んで、よくポルの海賊が来襲していたのだが、これを毎回のように撃退していて、陰ながら「ケープの守護神」と呼んでいた。
人望も厚い人で、よく模擬戦(当時はシステムとしては無かったけど)の話を持ってきてくれて、これをきっかけに英国私掠に対して尊敬に近い感情を持つようになった。
そして、英国の利益の為に闘うっていうスタンスも彼から学んだ。

最後にポルのイケメン海賊(これで分かるだろw)
PKというと商船しか襲わず、勝ち目がないとスタコラと逃げるってイメージあったけど、それをぶっ壊したのはこの人。初めて見たのはケープ修行中に来襲して封鎖してきたとき。
初交戦はやはりその頃にフル武装したレアルでカーボ(ラスパだったかも)の前で遭遇し、見事に撃沈された時。圧倒的な力の差に悔しいというより憧れさえ感じた。
若干のブランク期間があったけど、タイマンに関して言えば今でも抜群に上手いと思う。
そして、相手が商船だろうが、武装船だろうが、武装艦隊だろうが・・・臆することなく闘う様はすさまじいというかなんというか・・・
敵ではあったが、昔から尊敬していた海賊でもある。そして自分がタイマンにこだわるのも彼の存在が大きかったと思う。

こういう下地があって、今の「英国の利益の為に闘うPKK」っていう自分のプレイスタイルが確立してきたんだろうなぁ・・・・
by katana001 | 2006-07-31 21:18 | 雑記
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