オーストラリア戦
DOLでは現在セカンドの鋳造上げてるので、ネタがないです^^;
でも、鋳造って結構上げやすいのね。
海事スキルばっかし上げてきた身には、
「スキル上げで利益が出る」ということにすさまじく感動してます。

さて、ちと今日は趣向変えて、昨日のオーストラリア戦(サッカー)で思ったことを・・・・



まず、終わって、二日目になって、なによりも感じたのは・・・

日本ってスポーツ選手にはとんでもなく甘いよねってこと、
そして、こんなんじゃいつまでたっても日本は三流で終わっちゃうんじゃないか?ってことです。

報道も新聞も、聞こえてくるのは監督への批判で、選手に対する批判はまったくといっていいほどない。
それぞれが個人ベースでは選手に対する不満もあるんだろうけど、それを公のマスコミとかは滅多に書かない。
でも、それでホントに良いのだろうか?
日本というチームに本当に強くなって欲しければ、選手に対しての報道姿勢にも厳しいものが必要だと思う。

近年日本の悪しき教育の中に「頑張ったんだから良し」「なんでも順位を付けるのは良くない」みたいなのがあったけど、モロに感化されちゃってない?
頑張ったから失敗してもOKだなんて、小学校だけですよ、通用するのは・・・
実社会での仕事考えてください。
上司がどうだろうと、会社や環境がどうであろうと、「結果が全て」と言ってもいいでしょう?
曲がりなりにもお金を貰って仕事する以上、失敗すれば罵倒され、罵られ、評価を落とし、減俸喰らう。
これが普通に俺たちが生きている社会です。
だからこそ、失敗したら反省し、二度と同じ過ちを犯さないように工夫、努力をしていって、そして一人前の社会人になっていくものでしょう?

ところが、サッカーだとこれが違う。選手が結果を出せなくても、頑張ったんだから選手に責任はない・・・で通用しちゃってる・・・
ホントに監督だけの責任?監督変えれば勝てるの?
今回は終了前6分+ロスタイムで追いつかれ逆転したけど、ドーハのときも同じ事してるよね?
あのときの監督はジーコじゃないよ?
結局、誰が監督になっても同じなんじゃないの?

欧州やブラジルなんかでは、どんなに英雄とされた選手でも、ちょっとした失敗やミスで全てを失うリスクを常に背負っています。
ジダンもロナウドもそうやって、強烈なパッシングを浴びせられながらも、そこから立ち上がっています。ホントに強い選手・一流になれる選手はそういう悔しさや屈辱をバネにしてより高見へ登っていく物だと思います。
先日のオリンピックで金メダルを取った荒川選手も、長野でデビューしたものの成績がふるわずマスコミに酷評され、ソルトレイクでは代表にも選ばれず、悔しい思いを繰り返しながらも自棄にならずに頑張ってきたからこその快挙だったのでは無いでしょうか?

誰も、「貶しまくれ」ってなことは言いません。でも批判すべき物をちゃんと批判せず、事なかれ主義で終わるってのは如何なものか?
今の日本のサッカーの報道体制はあまりにもそういった面が強い気がします。
子供は甘やかすばかりじゃ立派に成長しませんよ。時には厳しくしかりつけ、殴る事も大事です。

選手が一番悔しいってのは、理解します。でも理解した上で敢えて言います。
敗戦は監督がどうとか環境がどうとかよりも、選手の責任です。
能力不足やミスや・・・本当になかったの?
本人がそう思っていなかったとしても、周りがみんな擁護すれば無意識にそう思うようになってしまうものです。そこに逃げ道が出来てしまうから・・・
一流の選手は常に頂点と奈落の二つしかない厳しい選択肢の中を、常に重圧と戦いながら歩いていると俺は思います。
でも、そんな厳しい中でこそ、本当に強い選手は産まれてくるのではないでしょうか?
サッカーでも野球でも日本人で海外で活躍できる選手は、結果を出せなければ即解雇!!そんな中で頑張っているからこそ、日本にいた頃以上の活躍をしているんじゃ無いでしょうか?

初戦で土ついてしまいましたが、
何が何でも勝ちに行く!
勝てなかったら日本の土は踏めない!!
それぐらいの覚悟で真の侍魂をもって、選手には残り二戦頑張って欲しいです。
by katana001 | 2006-06-14 20:15 | 雑記
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